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クリップ・WBC他 [介護と日常]

●WBC
原の采配が最悪。4番城島は今までの展開を考えるとないよ。
1回から送りバントはない。最少得点で逃げ切る戦略なのか。
こんな大事な場面で「高校野球」をやるなんて。

勝ちそうだ。
勝った。よかった・・。

※上記の落書きのような記事は勝ったチームに悪いかなと消そうと思いましたが、このままにします。(17時29分)

※皆さん、こんにちは。
前記事の返事が送れてすみませんでした。
いつも炬燵の上に置いたノート型パソコンで妻の様子を見ながらコメントを書いたり記事を書いたりするのですが、このパソコンのACアダプタが壊れてしばらく見ていませんでした。純正を調べるとびっくりするような値段でしたので結局自分で直しました。コネクタの部分が断線していたので割合かんたんでした。

22時追記
今朝のスポーツ新聞を見たところ城島の4番は規定の方針だったようだ。その理由に4割を超える打率に、対韓国戦では13打数7安打のキラーだというのがその理由だと書いていた。これをそのまま信じるわけではないが、おかしな根拠だと思った。
日本の投手陣は、世界一だ。この投手力があるおかげで日本の打者は長打を捨てることが出来た。ランナーを進める、塁に出ることに集中できる。しかし、城島は典型的なプルヒッターで状況に応じて打ち分ける技術を持った打者ではない。米国戦と同じオーダーで臨んでいればもっと打線は機能して韓国を突き放していたと思う。今回の日本のベストピッチャーである岩隈はきっと勝利投手になっていたと思う。
逆に、最終戦でこういう判断をする指揮官の下でも勝てたということは、日本の力はぬきんでていたということだ。

●百円玉
先週の火曜日に診察を受けた時、うっかりカメラを忘れてしまった。主治医は忘れずにフィルムを用意していてくれた。しまったと思ったが携帯を持っていたので携帯のカメラで撮った。
DVC00004.jpg

今回確認のレントゲンは撮らなかったが、ほぼ心配ないだろうということだった。

24時追記
●小沢の秘書起訴
だれがどう考えたって検察は変でしょ。過渡的、仮装の絶対正義。国策かどうかは知らない。しかし、当然今の政治体制によって過渡的、仮装的権力を得ているのだから補完はもとより補強するのは当然だろう。だけど、今回は流れは変わらないと思う。もう自民とか民主を超えてパンドラの箱は小泉の時に開いてしまったんだって。だから小沢が逮捕されようがされまいがそんなことはたぶん大勢に影響ない。と思う。

●定額給付金
うろ覚えだがどこかのブログで定額給付金に国民の多くが反対しているにもかかわらず、法案が通るとこぞって受け取るのは国民のモラルが低下しているのではないかと進歩的新聞のコラムに書いてあったとのこと。そんなの当たり前じゃないか。もらうんじゃないよ。もともと国民から収奪した金じゃないか。受け取った上で選ばないというのが大方の普通の感覚だろう。嫌だねえ、進歩主義者っていうのは。思い通りになるわけないじゃないかというのが、我々下層庶民の知恵ってもんだ。それは進歩的マスコミや政府に対してもそうだという意味。私はこの政策を批判したが、当然受け取って普通に使うよ。

●高齢者施設の火災事故
ニュースの解説を聞いていたら、亡くなった何人かにこの施設を紹介していたのは行政だったという。これはちと慎重に考えないといけないと思った。マスコミの無届けの悪辣な施設とか家族から捨てられた高齢者とかお得意のフレームアップに乗せられると本質を見失いそうな気がする。生活保護費は支給する行政単位の居住地の住人に限られるはずだが、越境して支払われていたこと(東京都墨田区)などを考えると、行政のもっとも良心的な部分と評価できる面もあるように思う。事故をきっかけに無届け施設の立ち入り調査が始まるらしいが、ひょっとして最後の受け皿であったかもしれない民間施設が、なんの対策も立てられないで深刻な事態を招いている行政の無策の権力に回収されてしまう可能性もある。

27時追記
●誕生日おめでとうございます
遅くなりましたがMさん南無さんお誕生日おめでとうございます。すぐにコメントしようと思いましたが、Mさんのところには一呼吸おいて書きこもうとしたら詩人の(ような)言葉でコメントが先に書かれていて、書けなくなってしまいました。ちょっと自分の舌は荒れすぎてるって感じがして退散してしまいました。
南無さんのところは、しばらく油汗が滲むほど勇気を振り絞りましたが自分の舌の中途半端な荒れ具合に気がつきすごすごと退散しました。わが身を振り返ると後二年少々で還暦!です。自分では見る前に跳んだり撥ねたりしてきたつもりでも見事に「適度」な範囲に収まる小市民だった事がなんとも口惜しいです。

以下、僕。と、書いてみたい。いや、別に大したことではないのだけれども。
僕の記事2009-02-25は実はエルサレム賞を受賞した村上春樹のスピーチについて書いてみようと思ったのでした。村上春樹のスピーチになんだか第一次戦後派が蘇ったような妙に古風な感覚を覚えたのでした。キーボードを叩いている途中にMさんの記事「道は断崖と絶壁によって挟み撃ちにされている」が書かれていることを発見しました。Mさんはこう書いていました。
いったい何が打倒されてきたのか。個人とシステムを対立項として描くような視点であったはずである。それが1960年から1990年にかけての、我が国の思想の、たった一歩の前進だったと思っていた。

おお、それそれ。自分が自分のためにも書く必要は無くなったと思いあっさり撤退しました。その後イスラエルとパレスチナについて考察を進めるMさんの記事についたトラックバック記事をふと覗いてみて、少々呆れつつ読みました。ところでその記事を書いた人物のハンドルネームになにか引っかかりを感じました。引っかかりの原因をようやく思い出したのです。
何年だったか定かではありませんが試行を読んでいる時でした。三島由紀夫の自決や連合赤軍による浅間山荘事件が過ぎた頃です。松下昇という寄稿者の一文に釘付けになりました。僕にはそれはまさに初めて読んだ、詩の言葉で書かれたアジビラだと思えたのです。厳冬の季節にコートの襟に首をすくめながら盛り場を彷徨している時にまるで「恐怖新聞」(これは「怪奇」じゃなくて「恐怖」でしたね。25日追記)のようにコートの内ポケットに忍び込んできたアジビラであるが故に否定された詩。そんな衝撃でした。今でもその一文の衝撃を諳んじることが出来るほどです。京都の寺町に三月書房という書店があります。そこで「あんかるわ」から別号深夜版として出された「松下昇表現集」を買い、読みふけりました。あまりの政治性、未成熟の構成、言葉の深い裂け目にとまどいつつ、やはり衝撃を受けた「なにものかへのあいさつ」は出色でした。その時期最も優れた表現だと確信し、胸に刻みました。
最近ふとネットで松下昇を検索した時、最初に出てきた人物。ということを思い出したのです。私が衝撃を受けた松下昇とはずいぶん遠い松下昇がそこには描かれていました。これもやはり松下昇なのだろうかとアジビラであるが故に裏切られた詩を想いました。ただそれだけのことですが。
倒錯の根底にあるのは、きっとこのときも抑圧と抵抗の物語であり、その中でもっとも楽な選択、おそらく享楽的な選択が倒錯を招いている。倒錯が、私たちの正常を支える場合があり、それがなければ滅びているかもしれない主体を倒錯が救っている。

というのは、かなりこたえたな(笑)。

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うしさん

日本世界一になりました
なかなか笑顔は見せないイチローの笑顔がすてきでした。
でも時々目を細めますね

目が悪いかな?
by うしさん (2009-03-24 19:05) 

SilverMac

イチローと勝負に出た韓国監督は,はたしてイチローの不調を過大に判断したのか、正正堂々の勝負に出たのか判断しかねます。一塁が空いていたので歩かせる手があったのでは、と考えています。いずれにしろ、流石にイチロー、期待とプレッシャーの中で打ったのは「心・技・体」が素晴らしいと思いました。
by SilverMac (2009-03-24 19:12) 

miyata

うしさん、こんばんは。
イチローも最後でやっと仕事できたと胸をなで下ろしたことでしょう。
※今夜は記事を追記すると思います。
by miyata (2009-03-24 20:14) 

miyata

SilverMacさん、こんばんは。
前大会でのイチロー発言(30年云々)が記憶に残っていたのではないでしょうか(笑)
だから、勝負よりも遺恨を優先したのだと思います。
※今夜は記事を追加すると思います。


by miyata (2009-03-24 20:17) 

hana

こんばんは。
普段はあまり野球を見ることはないのですけれど・・・今回はずっと見続けてしまいました。
野球のことは解りません。その私が見ても、最後はやはりイチローさんでしたね。
数日間楽しませてもらいました。

コメレスがしばらくされていませんでしたので、何か緊急事態でもと少し心配しておりました。
miyataさんご自身の故障ではなくて良かったです。
上の画像に注目してしまいました。かなりリアルですね。私のも凄いですよ。
by hana (2009-03-24 22:34) 

miyata

hanaさん、こんばんは。
もう疲れ果てました(笑)。イチローは今回苦しかったんですね。最後に抜けられてよかったです。

私自身も、もうそうとう壊れてます(__;)

レントゲンってこんなにリアルとは思いませんでした。上下はずいぶんカットしました(^◇^;)
by miyata (2009-03-25 00:28) 

SilverMac

田中、金丸、小沢と引き継がれてきた、政治家と金の問題、そして、小沢のテレビ写りと一見高慢に見える要望は、今回の事件で大衆からそっぽを向かれそうですね。
by SilverMac (2009-03-25 06:31) 

yakko

野球のことも政治のことも何にも分からないのですが
WBCの勝利は無条件に嬉しかったですね〜 (^。^)
同じイチローなのに政治家の一郎はテレビで顔も見たくないです(`ヘ´)
by yakko (2009-03-25 08:59) 

左膳

WBC優勝しましたね。
残念なのは、藤川球児が押さえに出られなかったことです。
どこか、調子が悪かったのかなあ~。
by 左膳 (2009-03-25 13:51) 

miyata

SilverMacさん、こんにちは。
小沢はたぶん終わったなと感じます。
だけど、政治・官僚不信の流れは止まらないでしょうね。仮に自民が選挙で逆転勝利したとしても。穏やかな変革が可能なのか、それを選択しようとしても選択できない混乱の時代に突入するのか。いずれにしても長いトンネルに入っていることを感じます。
by miyata (2009-03-25 15:12) 

miyata

yakkoさん、こんにちは。
実は記事の最初の記事部分はちょっと後悔してます(苦笑)。
これはもう負けるかもしれないと思った時に書いちゃいました(^◇^;)
しかし、凄い試合でしたね。後ろで女房がドタバタしててももう知らんぷりでテレビにかじりついてました。
もう一人の一郎さんですが、そんなに嫌いじゃないです。けどこれで皆からそっぽむかれても仕方ないと思います。それが政治家という職業でしょうから。だけど会見での涙は不思議でした。すごい異和感を感じました。
by miyata (2009-03-25 15:20) 

miyata

左膳さん、こんにちは。
藤川はどうも調子がよくなかったようですね。使用球にもずっと馴染めないままのようでしたし、テレビの解説を聞いてる限りでは藤川も最後に出られないことをそれなりに納得しているような感じでした。
だけど、きっと今年の公式戦では活躍しますよ。これは予言です。阪神ですね、今年も(^^)v
by miyata (2009-03-25 15:24) 

tonton

こんばんわ。

100円すごいはっきり!!
でも何事も無くてよかったです。

定額給付金は父も同じことを申しておりました。
しかし私はmiyataさんと同じことを申し上げました ^^

WBCは野球を知らない私でもキャーキャー応援してました。
そして優勝した時・・・マウンドに旗を立てなくて良かった~
とホッとしたのは私だけでしょうか?
by tonton (2009-03-25 23:25) 

M

ありがとうございます。
「誕生日」といったものがやはりひとを思い出させたり近づけたりするわけで、そういうところをみると、それはもう形式の勝利だと思うわけで、それがあたらしい形式をつくりあげるための闘争といったものを正当化するのかもしれない、と思ったりしました。
どちらにせよ葬式で思い出すよりも健全です。
あらゆるものが過去を連れてくる冬が終わってしまいました。それがわたしの誕生日の意味で、トンボロの川野さんが、春に誕生日なんていいな、と書いていて、そんな視点、一度も持ったことがなかったのでそれは衝撃でした。かなりこたえたな(笑)
by M (2009-03-26 00:03) 

miyata

tontonさん、こんばんは。
マウンドの旗のことはすっかり忘れてました(^^ゞ
あれ、なんかいや〜な気にさせられました。非難はしませんけど日本チームがやってもきっとそう思うでしょうね(^_^;

100円玉、くっきりでしょ(苦笑)。よくあんなもの飲み込みますよね、ほんとに(`ヘ´) プンプン。
by miyata (2009-03-26 23:12) 

miyata

Mさん、こんばんは。
Mさんのコメントを読んで、はたと自分のこの憂鬱を抱えた性格は(自分がそう思っているだけでおよそ周りの人からは正反対の性格だと思われているようですが)生まれた季節が原因なのかもと思いました。
by miyata (2009-03-26 23:18) 

Allora

WBCにせよ、サッカーワールドカップにせよ、オリンピックもそうですが、ナショナリズムが刺激されるようで、一歩引いてしまいます。
個人のスポーツ、マラソンなどはそんなに感じませんが、チーム・団体戦はどうも。
日本が勝てば嬉しいんですよ、嬉しいんですが、国民全員が愛国者になっちゃって熱くなるのも・・・

小沢氏のことやら、定額給付金に火事。次々とほんとに色々起きて、自分なりの軸をしっかり保つのが難しいなぁと思います。
by Allora (2009-03-27 21:31) 

miyata

Alloraさん、こんばんは。
その感じ方よくわかります。実際にスポーツがそのように利用されていることは過去だけではなく現在も事実です。私自身はけっこうスポーツに関して書いてるんですけど、関心があれば読んでください。
http://miyata.blog.so-net.ne.jp/2006-03-21
http://miyata.blog.so-net.ne.jp/2006-03-23
http://miyata.blog.so-net.ne.jp/2006-06-25
前回のWBC とワールドサッカーについてです。

北朝鮮のミサイル発射をことさらに露出して危機感を煽ることも含めて、我々はずいぶん包囲されていますね。選挙に向けてなりふり構わないとはこの事だと私は思っています。変な話し、自民党現政権と北朝鮮とは裏で通じているのではないかとさえ疑っています(苦笑)。
by miyata (2009-03-28 00:08) 

タケノコ

遅くなりましたが、まずは原采配。最後には勝ったのであれこれ言えませんが。私は、出身地柄、ホークスファンなので、城島も好きですが、仰有るとおり、細かい打ち分けのできるバッターではないように思います。チャンスでも思いきりのいいスイングが持ち味。でも当たらないと5タコです。投手戦になるのは必然的なのに、神経使う捕手を4番に据えるというのもよくわかりません。次の小笠原も同系統のバッターで、5回の攻撃は象徴的でしたね・・・
抑えがダルでなければ、決まっていたかもと言う方も(これは寅さんファンですね^^)
小沢さんは、どうせ自民にも支部や政治団体を隠れ蓑に、同じようなことをやっている人はいるのでしょうからね。
定額給付金やETC割引、ありがたいというか、元々税金ですし、高速も値下げ、無料化はどこへやら・・・
それより、ミサイルです。ちゃんと日本を越えてくれるか、落ちてきて撃墜できるかではなくて、まずは、こっちに発射させないように出来ないものかと思います。






by タケノコ (2009-03-28 22:26) 

miyata

タケノコさん、こんばんは。
原監督で皆がまとまっていたし、結果も出したからまあ良かったですよね。
寅ファンですが(^^ゞ
あの場面で藤川では駄目だったと思います。藤川も納得していたといいますから。指先が切れないとあのスピードでは抑えられなかったでしょう。速球のキレで勝負するピッチャーですから。速球が生きないとフォークを振ってくれなくて追いつめられたでしょうね。ダルさまさまです。

小沢問題は、今の政局を政治倫理に矮小化させちゃあいけないと個人的には思うんですよ。だから、小沢がとか自民党もということではなくて、今回の検挙には合理性も公平性もない恣意的かつ有権者の政治選択に対するあからさまな介入だと怒るべきだと思います。今回の検察の動きは三権分立、司法の独立の名を借りた民主主義の否認ですね。

ミサイル発射はやらせるように仕向けてるんじゃないでしょうね。まさかとは思いますが。迎撃は当たらないと政府関係者が言うんだから笑います。人工衛星が欲しいんだったら種子島から上げてやるからちゃんとお金を払いなさい。お金がなかったら払えるようにしなさいって言ってもまあそんなレベルじゃないか・・(;^_^A アセアセ…

by miyata (2009-03-28 23:53) 

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